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MT:管理画面ログオン時に真っ白

skywalker

MTOS4.261で発生

mt-static/css をデフォルトのものと入れ替えると復旧


※ログオン入力画面は正常表示、ログオン後のダッシュボードが真っ白。
※真っ白画面でも、CSS解除すると画面は表示。

MTプラグイン:UploadDir

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●ファイルの拡張子によってアップロードディレクトリを自動指定

エンドユーザーが、ついWebルートにファイルをアップロードしてしまったりする対策として便利。
これに「ファイル名が日本語(2バイト文字)の場合は、指定の接頭語+ランダム数字に変更」みたいな機能があれば、対策として万全かも。

※「拡張子とアップロード先ディレクトリ」はブログ毎のプラグイン設定から変更が可能。

http://labs.m-logic.jp/cat2/uploaddir/

MTプラグイン:MTRandomEntries

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●エントリーをランダムに表示させるMTプラグイン

<MTEntries>を<MTRandomEntries>として記述するので、モディファイアによりカテゴリーやタグの指定も簡単に行える。
再構築のタイミングでランダム表示するので、MTrebuildとの併用が便利。
http://rayners.org/2002/12/mtrandomentries.php

MTOS5のデフォルトmtconfig

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ウィザードインストールで生成されるmtconfig.cgiのメモ

#======== REQUIRED SETTINGS ==========

CGIPath /cgi-bin/mt/
StaticWebPath /mt-static/
StaticFilePath /[path to]/mt-static

#======== DATABASE SETTINGS ==========

ObjectDriver DBI::mysql
Database [DB NAME]
DBUser [DB USER NAME]
DBPassword [DB PASSWORD]
DBHost [HOST NAME]

#======== MAIL =======================

MailTransfer sendmail
SMTPServer [SMTP.SERVER.DOMAIN]

DefaultLanguage ja

MTプラグイン:QUICK PLUGINS

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,

MovableType3の「ECキット」にバンドル実装されていたQUICK CARTが、
QUICK FORM / QUICK VOTEと一体化した「QUICK PLUGINS」になっている。

MTバンドルでリリースされたときに評価した際にはよくわからなかったが、
手軽にECをスタートするには大変よくできた製品だと思います。
(=お客さんのサイトに導入させてもらった感想)

■導入ポイントのメモ
●プラグインセット「quickplugins4mt_v3.34」を所定のフォルダにアップロード
●必要なパーミッション設定
※特に /mt/plugins/QuickPlugins のパーミッションを実行権限のあるものに設定
●プラグイン設定画面(システム)から初期設定
●JS読み込み用記述をhtmlヘッダにセット = <$MTQuickCartJavascript$>
●テンプレートのカスタマイズ
※表示コードは <$MTQuickCart$>
●mod_mime_magicのエラーログは無視してOK

■動作ポイントのメモ
●数量追加は「複数回クリック」
●カート内の商品の数量を「減らす」ことはできない(一旦削除して再度カートへ)
●「色」×「数量」のような「選択肢2つ」はできない
●自動送信メールは「客宛」と「管理者宛」が同じ内容
●カート最上部のロゴとURL表示は削除できない
●複数ブラウザを開いて操作するとエラーになる=カートに商品が入らない

■公式ページ
http://www.quick-solution.com/quickplugins.html
※Quick Cartの解説ページ
http://www.quick-solution.com/quickcart.html

■デモページ
https://www.quick-solution.com/quickcart/sample/index.html

■専用カード決済
http://www.bayleaf.jp/credit/
※GMOのサービス連携(リンク方式)
http://www.gmo-pg.com/service/product/gds_internet.php

■基本マニュアル
http://www.quick-solution.com/faq/

■ボタンScript
http://www.quick-solution.com/quickcart/shop/

地図表示プラグイン:Mapper.pl

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住所や緯度経度等のテキストから、Google Maps等の地図画像に変換するプラグイン。
・支店の所在地表示や、不動産物件情報のページなどで便利。

http://code.as-is.net/wiki/Mapper_Plugin.ja_JP


■導入手順のメモ
1.Mapper.plプラグインを導入
http://code.as-is.net/public/wiki/Mapper_Plugin.ja_JP

2.Google Maps API keyを取得
http://code.google.com/apis/maps/index.html

3.Mapper.plのプラグイン設定画面でGoogle Maps API keyを入力
※複数ブログの場合は、各々でプラグイン設定が必要。



4.テンプレートに表示タグを記述
※「住所入力のフィールド」をカスタムフィールドにより「EntryDataMapAddress」とした場合の例
※地図表示(method)はGoogleもしくはAlpsを選択できるが、Alpsとした場合の例
<MTMapper method="Alps">

<MTIfNonEmpty tag="EntryDataMapAddress">
<p>[map:<$MTEntryDataMapAddress$>]</p>
</MTIfNonEmpty>

</MTMapper>

■オプションの設定
<MTMapper method="Google" width="580" height="400" zoom="12">
・地図種別指定
method="Google(または)Alps" ※デフォルトはGoogle
・地図横幅
width="size"
・地図高さ
height="size"
・地図縮尺
zoom="zoom-level" ※数字が大きいほど拡大/デフォルトは15

■導入時のメモ
・地図種別以外のオプションはGoogleでのみ有効
・地図種別以外のオプションを指定すると、IE6でしか表示しなかった...。
(IE7、FF,Safariでは「枠」のみ表示)

再構築支援ツール:mt-rebuild

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cronとの組み合わせで、指定日時での自動再構築運用が可能。
・MTの管理画面から行うより早く、リソースも使わなさそうな感じ。

http://appnel.com/code/mt-rebuild#download-app (TypeKeyが必要)

■ポイント
・通常のプラグインと違い、mt.cgiと同階層に設置。
・実行権限(755など)を与える。

■Cron設定
・シェルスクリプトで「複数ブログ」を指定して稼働させる
(複数ブログの引数指定が不明なので、対象IDを列記したスクリプトを記述)
#!/bin/sh

/***/***/***/***/mt-rebuild.pl -mode='all' -blog_id=1
/***/***/***/***/mt-rebuild.pl -mode='all' -blog_id=2
/***/***/***/***/mt-rebuild.pl -mode='all' -blog_id=3

・スクリプトをcronで実行
/***/***/***/***/mt-rebuild_id.sh > /dev/null 2>&1

■perl記述により組み合わせができそう。
http://bizcaz.com/archives/2007/05/06-160259.php

各種Lightbox導入テストのメモ

MTOS4.26への導入テスト結果のメモ。

■導入テストJS
1.Lightbox
http://www.lokeshdhakar.com/projects/lightbox2/

2.Lightbox-jQuery-Plugin
http://leandrovieira.com/projects/jquery/lightbox/

3.Litebox(Lightboxの後継版)
http://www.doknowevil.net/litebox/

4.Lytebox(よく似たJS)
http://www.dolem.com/lytebox/

■テスト結果
1.はエラーで導入せず(jQueryとバッティング?)
2.は動作した(IE6のウインドが少し崩れてるが問題なし)
3.はIE6と7で動作しない(一瞬動きかけて、通常リンク)
4.もIE6と7で動作しない(同様)

MT標準のタグでLightboxを稼働させる

「mt-enclosure-image」クラスの中にある< a>タグにlightBoxを適用。
JSの読み込み記述を以下のように指定すればMTが標準で書き出すhtmlそのままに、LightBox化が可能になり便利。
< script type="text/javascript" src="http://www.domain.com/js/jquery-lightbox/js/jquery.js">< /script>
< script type="text/javascript" src="http://www.domain.com/js/jquery-lightbox/js/jquery.lightbox-0.5.js">< /script>
< link rel="stylesheet" type="text/css" href="http://www.domain.com/js/jquery-lightbox/css/jquery.lightbox-0.5.css" media="screen" />

< script type="text/javascript">
$(function() {
$('.mt-enclosure-image a').lightBox();
});
< /script>
Via:http://cybermax.jp/2009/07/mt42-jquery-lightbox-plugin-2.html

IE6にCSSが適用されない場合の原因

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Movable Typeで構築したサイトで適用されない場合のチェックポイント。

●@charset "UTF-8"; がきちんと記述されていない
●.cssファイルの文字コードがUTF-8になっていない

mt.jsのSSL対策(IE用)

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デフォルトのmt.jsのままだと、IEでhttpsアクセスした場合に「保護されていない項目」になることへの対策(記述の変更)。

(変更前)
document.write("< script id=__ie_onload defer src=javascript:void(0)>< \/script>");
 ↓
(変更後)
document.write("< script id=__ie_onload defer src=//:>< \/script>");

MTプラグイン:FCKeditor 設定メモ

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(インストール後の稼働設定のメモ)

■mt-configに以下記述
#======== RichTextEditor ==========
RichTextEditor FCKeditor

■インストール後、使用したいブログの編集画面のデフォルトフォーマットをリッチエディタに設定しないと動作しない。


■スキン変更カスタマイズも可能。
http://cybermax.jp/2008/08/mt42-fckeditor.html

再構築プラグイン:QuickRebuild

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部署別などの複数ブログ運用しているMovable Typeの管理で便利。

http://tec.toi-planning.net/mt/quickrebuild/

システムメニューから、複数ブログの再構築が可能。


個別ブログのメニューでは、再構築対象テンプレートの選択が可能。

suEXEC環境の導入

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MT経由で「ユーザー:Apache」としてアップロードしたファイル等を、FTPでメンテナンスする際に起こるパーミッション制限を回避するため、suEXEC環境にすると便利。

■Apache設定ファイル:httpd.confに追加記述
ServerAdmin webmaster@*****.co.jp
ServerName www.*****.co.jp
DocumentRoot /var/***/***
SuexecUserGroup [ユーザ名] [ユーザグループ]

■kmt-configにも関連の記述を追加
DBUmask 0133
HTMLUmask 0133
UploadUmask 0133
DirUmask 0022
■ポイント
・suEXEC化により、Apache経由のユーザーは[ユーザ名] になるため、/var/***/***以下のオーナーを全て[ユーザ名] に変更する必要がある。
・cgiファイルがあるフォルダやプラグインのパーミッションに注意(755にしないと動かない、等)

MTに自動保存をさせない

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エントリーの登録時などに「自動保存」をさせなくする。

■mt-configに以下を追記

AutoSaveFrequency 36000

※Frequency 0 だと効かないことがあるので、時間を長く設定(=36000秒)